2月の初めに切っ掛けを頂いて、
スノーシューを体験してきました。
場所は御在所。
ロープウェイに乗って上まで行き、
スキー場お隣の林道でスノーシューを体験出来るコースです。
スキーウェアでも行けるとの事で、登山用品+スキー用具で参戦。
こんな感じでスノーシューを履いて、
1m近く積もった雪の上をザクザク。
スキーとはまた違う、雪をきゅっきゅって踏む感触が心地よくて、
頬に感じる冷たい空気と一面真っ白な世界に、
歩いている間中、わくわくが止まりませんでした。
雪が積もると夏山とは条件も180度違う訳で。
例えば夏山では、少しの段差が大きくて、
身長の低い人間にとっては全身運動になるのですが、
冬山ではその真逆。
雪のせいで背が低くなった木々の間を歩くのに、
私は少し頭を下げれば大丈夫な場所も、
身長が10cm以上高いお兄様方は、
しゃがんだりしながら通らねばならず、至極大変そうだったり。
とは言え、雪の重さは気づかぬとも平等に足に負担をかけるようで、
思うように動けて動けなかったりもしたのですが、
スキーの時ともまた違う冬山ならではの空気に、
魅せられっぱなしの時間でした。
山登りを初めて2年になりますが、
行く度に、いまだに信じられない気持ちばかりでいたりします。
温度調節が苦手だったり、あまり気管支が強くなかったりで、
諦めていた世界の、まさか、
雪山にまで行ける日が来るとは思ってもいなかったので、
本当に素敵な時間でした。
御在所なら、また出来るかなとも思いますが、
本音を言えば、またやりたいと思ってしまうくらい、
とてもとても楽しかったです。
今回も、素敵な機会を下さったお兄さんに感謝の気持ちで一杯です。
本当に、ありがとうございました!
今年は一人でもスキーに行ったりしましたが、
やっぱり、皆で行く山は楽しいなと、
四季によって移り変わる、山の魅力に魅せられっぱなしな私です。
生まれてはじめての、そんなそんな・・・
2015年2月15日日曜日
2015年2月3日火曜日
Do you remember?
最近よく、写真の事で「負けません」って言っては、
「勝負じゃないでしょ?」って返されています。
確かに負けず嫌いではありますが、
写真を勝負だと思っている訳では勿論なくて。
(kissたん馬鹿にした人を見返すのは勿論ですが←)
じゃあなんだって言われたら、上手く説明出来ずにいたのですが、
例えばそれは、一緒に展示をしたいと思っていても、
レベルが違いすぎるのが分かっているから言えない。
そんな思いがあると、負けませんって言っている気がします。
勿論、作品の相性や方向性があるので、
論外な場合もありますが。
ただ、黒と白が補色であるように、
中にはハレーションを起こす関係性だってある訳で、
その理由が下手だって言うのは、やっぱりちょっと悔しいのです。
とは言え、写真を撮りだすと、ファインダー越しの世界が楽しくて、
そんな事すぐに忘れてしまうのが、私の悪い癖でもありますが←
いつかきっと、そんな方達と展示出来たらなって、
そんな無謀な夢をぽそり。
2015年1月21日水曜日
大好きな君に
撮影日、2008年4月
はじめての一眼レフを手にしてちょっと経った頃。
ファインダーを覗く、ただそれだけで、
見るもの総てが特別で、
何を撮るのも楽しかった、そんな頃。
Xさんと歩みだして7年。
X6iさんが相棒になって2年。
3年近く迷って、悩んで、やっと、答えが出せました。
それが正しいか分からないけれど、
今ならなんの迷いもないから。
私の中では、Xを超える相棒はいないけど、
(だから、いまだに手元にいるし、
出展するのは殆どXで撮ったものなのです)
だからこそ、止まっていたくないから。
大好きだからまた一度、今度は全部、
拘り、捨ててみようと思います。
2015年1月12日月曜日
寒中お見舞い申し上げます
新年のご挨拶どころか、年末のご挨拶もしないまま、松の内も過ぎてしまいましたが、
寒中お見舞い申し上げます。
昨年も、大変お世話になりました。
なんだかんだと体調不良を引きずり、
ご迷惑をおかけしてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
今年は、無理はしすぎずに、それでも、色んな事と向き合って、
表現者として、人として、更に邁進していけたらと思っております。
目標は特には語りませんが、
今年もkissと共に努める所存でおりますので、
どうぞ、宜しくお願い致します。
皆様に、幸多き一年となります事を祈って。
本年も、宜しくお願い致します。
2015年1月 宇佐美けい
2014年12月26日金曜日
季節柄に乗じて
人生で、こんなに緊張したの
はじめてなんじゃないかってくらい緊張して、
緊張しすぎて、熱が出た。
一時、38度近かったそれ。
滑稽すぎて笑えるけれど、
私にとってはそれくらい、大切だったから。
そんな滑稽さも含めて、覚えていたいと思うの。
だから、ざっくばらんに覚書。
向き合ってくれて、ありがとう。
2014年12月14日日曜日
降り、積もる
雪を踏みしめる時の、きゅっきゅって音が好き。
しんしんと降る音と、きゅっきゅって雪の音。
寒くて静かな時にだけ聴こえる、そんな雪の音が好き。
冬の音を聴きながら樹氷を撮っていたら、
2年前に、春の音を聴きながら、雪の写真を撮ったのを思いだした。
雪解けの音がするそこで、何百枚もシャッターを切ったあの日。
あれから、めっきりシャッターを切る回数が減って、
一度の撮影で100枚切るか切らないかになったこの頃。
それでも、満足感は今の方が多いから、不思議だなぁって思う。
後で見返した時、それが、どんな感想になるかは分からないけれど、
きっと、見返して、色んな事を思い出すのだけは確かだから。
撮りたいと思った瞬間を、ちゃんとそこに残せるように、
ぼんやりせずにいたいなと、ふと、そんな事を思った。
2014年12月13日土曜日
あなたが思うより、ずっと
最近、ちまちま編集作業もそれなりにやるようになって。
最近ちょっと、捨てた葛藤と拘りとも、ちゃんと折り合いをつけられたような気がします。
写真は写真、それはそれで。
いろんな人と会ってみろと言われて、そうだなぁと思って。
怖がりだから、直ぐに大丈夫だと思ったところに隠れるから。
勿体ないって言って頂けて、たしかに、それしか知らない自分に気づいた。
それだけが総てじゃないのは、勿論知っているから。
この2年、怖くない、大丈夫だって教えて下さった方達がいたから、
もうちょっとだけ、頑張ってみます^^
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