2014年4月1日火曜日
嘘に嘘
春が恋の季節だと言ったのは、一体何処の誰でしょうか。
出会いと別れの暖かな季節だからこそ、
薄紅の花に誘われた気持ちは、止められないのかな、なんて。
「私には関係ないけど、こんな人と恋をしたら、幸せなんだろうな」
初対面でそう思った人に出会った事がある。
私が男性に興味を持つ事自体が珍しかったその時分、
どうしてそんな事を思ったのかなんて分からないし、
正直見た目は全然タイプじゃなかったけれど。
それでも、その優しさと繊細さに惹かれたのだろうなと、
なんとなく、そう思う。
好きって時々もどかしくて、
上手くいけば良いのになって、思わずにはいられない時が至極あって、
まるで桜みたいに儚いそんな気持ちは、
だからこそ温かいのかもしれませんね。
そんな気持ちが重なった瞬間を、私はぼんやりとしか知らないけれど、
そんな瞬間に溢れる笑顔は、どんな笑顔よりも素敵だから、
だからこそ、届かなかったり、すれ違ったそんな気持ちが、
少しでも繋がれば良いのになと思う。
春風にふかれながら、そんな事を思いつつ、
夏の日差しが射すま頃まで、
少しの間、写真をお休みします。
繋がりはあってないけれど、久々に戯言綴り。
だって今日はエイプリルフールだから、
戯言じみた嘘ありてこそ、なので。
2014年3月21日金曜日
写真展のお知らせです
Infoに書いただけで、ブログでは告知していなかった事に気付いたので、
告知させて頂きます。
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Presented by viisi 『時間展。』
期間 2014/03/28(金) ~ 2014/04/01(火)
場所 Marble(大須) http://marble-photo.com/
出展者 Aya Kajita / Miho ARAI / あーやん / 宇佐美けい / 真衣
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昨年3月に開催した、カメラ女子5人グループviisiの写真展第2弾です。
来週28日(金)から大須の写真屋さん、Marbleさんにて開催致します。
今回は、それぞれが思う時間の形を切り取りました。
私は写真集1冊と撮り下ろしで、
四つ切ワイド×2枚、六つ切りワイド×2枚の合計5点を出展予定です。
今のところ私は、29日(土)は15時頃から?、
30日(日)は一日在廊予定でおります。
他メンバーも、土日はそれぞれ在廊予定でおりますので、
お気軽にお越し頂けましたら幸いです。
準備も大詰めとなってきましたが、
それぞれが楽しむカメラ女子だから出来る写真の楽しみ方、
皆様に、感じて頂けましたら幸いです^^
どうぞ、よろしくお願い致します**
2014年3月17日月曜日
気持ちと写真と
フォトグラファー、市橋織江さんのインタビュー記事での彼女の言葉。
気持ちのムラが無い。
「でもその代わり盛り上がりがないというか。」
そんな言葉に、あぁ、それでも良いのかとぼんやり。
「余計な感情が入ってきそうなものはあまり撮っていない。」
「感情で入らないで、一歩ひいて客観的に見ようと努力しながら撮るんです。」
人と撮りに行く時、皆が笑うその雰囲気が好きで、
「一歩ひいて客観的」な視点から撮りたいというのが私の思いで、
それが好きだらから、そんな写真を撮って来たけれど、
実際の作品作り(と言って良いほどのものでもないけれど)は、
自分の気分に左右される私に、この言葉はとても衝撃的だった。
感情で入らない世界って、どんな世界なのかな。
想像がつかない。
素敵だと思ってカメラを構えれば、そんな写真になるし、
苦手だなと思ってカメラを構えれば、そんな写真になる。
それではダメだなと思って、苦手なものを撮るようにしていたら、
苦手だったものが好きになったりする事はよくありますが、
それは、感情で入った世界なんだろうな。
噛み砕くのに、少し時間がかかりそうですが、
そんな世界が見てみたいなと思った事を覚えていたいなと思ったので、
メモ書き程度に覚書。
出典:『市橋織江 by QUOTATION』
2014年3月16日日曜日
この光のはじまりには
2年ぶりに、田原に行ってきました。
一面の黄色、菜の花畑に。
連れて行って頂く度に、心が満たされる、そんな場所。
2年前は、満たされると同時に、寂しさに押しつぶされそうになった場所。
今年は、見入る程に温かくて、それでも一人ポツンと立つと、
出口の無い迷宮に立ったような気分にもなって、
それでも振り返ると、温かい笑顔がそこにあって、
温かさと同時に、思わず笑みが零れるような、
そんな時間を感じた場所。
黄色を染める木洩れ日を、撮りたいなと思った。
けれども、光の色を撮るのは、やっぱり難しくて、
そんな設定のまま切り取ったポートレートは、
楽しいくらい色が飛んでいた。
なのに、その中の笑顔はやっぱり温かいから、
やっぱりそれに笑みが零れて、なんだか温かいを一杯頂いた時間でした。
「貴方には、何色に見えるでしょうか?」
『花と光と...』その光の色を撮りたいと思った私の、
前回の写真展での問いかけです。
今回の写真展では、『一年後』の
そんな光の色を詰め込む展示にするつもりです。
まだまだ準備の途中ですが、
私の切り取る「光の色」を表現出来たらなと、思っています。
沢山の方に頂いたあたたかいを、形にしたいなと、そんな事を思う。
少し時間はかかったけど、気づけた事は沢山あって、
止まっている暇は無いから、私は、前に進むよ
2014年2月15日土曜日
見上げた空は、
横浜に、会社の先輩に会いに行ってきました。
入社する前の勉強会から、ずっとお世話になっていた先輩です。
去年の今頃結婚されて、神奈川に越されてしまったのですが、
いまだに、「うさ」って私を呼んで、ずっとずっと見ていて下さる先輩です。
そんな大好きな先輩に、久々にお会いできて、
それだけで頑張ろうと思えるから、不思議です。
先輩、ありがとうございました、ご結婚おめでとうございます^^
先輩に会ったその後で、丁度横浜で開催されていた写真展へ。
月永進さんの個展、「Re-sora no kakera」 AAA Gallery (横浜 / 神奈川)
1年ちょっと前からお世話になっている、名古屋のフォトグラファーさんです。
濃淡から志向される、とても繊細な作品を作られる方で、
彼の撮る強さと優しさは、私の憧れだったりします。
優しい淡さの中に、彼の強さがシャープさとしてプラスされている作品群。
今回は、特にそれと紙とがマッチしていて、
私個人の感想としては、行ってよかったなって、
そんなことを感じさせられた展示でした。
今までと最近の進さんの良さが、融合された空間。
まるで本当に空を覗いているような、
絶妙な繊細さが広がる、そんな月永進さんの個展、
来週21日(金)まで開催中だそうです**
http://www.shintukinaga.com/
もう一つ、見たい展示がある今日この頃ですが、
そろそろ自分の展示の準備もせねば。。。
帰りに読んだフォトコンの記事に、ちょっと、感化されている私です。
2014年2月10日月曜日
そんな素敵を切り取って
目がシャッターだったら良いのにな。
そんな事を思うことが増えた、今日この頃。
雪色の景色を見ると、お仕事前の憂鬱さも何処へやら、
いつもと違う車窓の景色に、わくわくは止められないのです。
仕事の合間に久しぶりにカメラ友達に会って、
カフェでまったり交わす議論と雑談に癒されてきました。
それと同時に、お洒落したいな、写真撮りたいなが増えて、
さっそく春が待ち遠しくなったりして。
ウィンドウに並びだした春服のシャーベットカラーは、
それだけでもう、可愛くて、
そんな時だけ現金にも「女の子」で良かったなと思う。
それはカメラも同じこと。
「カメラ女子」って言葉はあんまり好きではないですが、
トキメキを見つけて覗いたら、世界はたちまち色を変える。
そんな素敵を切り取れる「カメラ女子」は、悪くないなと思うのです。
私のしているそれは、それっぽくないと言われてきましたが、
まぁ、それはそれとして。
「女子がカメラを覗いたら、5人揃えば5人5色」
そんな世界の第2弾。
もうすぐ、お目見え予定です。
2014年2月2日日曜日
雪と花
冬を見た。
次の週、春を見た。
巡る季節は早いから、じっとしていたくないのです。
もしも出来るなら、もう少しだけ雪を撮りたいな。
そして今年は、もっとお花を一杯撮れらなと、
思っている次第です。
今月はちょっとお出かけの予定もあるので、
私の視点で、世界を切り取ってこようかと、思います。
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