2014年1月11日土曜日
Winter again
冬が好き。
冷たい空気と、白い息、しんと音のない世界。
寒いのは心底苦手だけれど、温かさを感じられる冬は好き。
小さい頃見た遠い景色は、今ではとても近いから、
もっと、もっと、知らないを知りたいと思う。
もっと、もっと、私が感じた「素敵」を誰かに知って欲しいと思う。
私が感じた自由な世界を、もっと、もっと、切り取りたい。
今年は久しぶりに少し、体調が良くなかったりしますが、
冬は、いつだって素敵を沢山くれるから。
衝動に似た高揚は閉じ込めて、
水と光と、空気と、感じたもの、全部、
追いつけるまで、突き詰めます。
2014年1月5日日曜日
こんにちはって、君に
少し前、ワンコと近所の児童公園にお散歩に行った時のこと。
私くらいの女性が、カメラを空に向けていた。
あぁ、カメラ女子さんだって、すぐにピンと来たのですが、
声、かけられなくて遠巻きにこそり。
私が下げてたカメラより、
連れてたワンコの方に興味があるらしい彼女は、
ワンコを見てニコリ。
一人でブランコを漕いだり、遊具の写真をパシャパシャ撮ってる彼女は、
楽しそうで、異質で、でもやっぱり楽しそうだった。
声、かければ良かったなってちょっとだけ思った。
きっと、カメラのお話は出来なかっただろうけど、
写真のお話は出来ただろうから。
今度もしまた彼女に会えたら、声かけてみようかな。
「何、撮ってるんですか」って。
2014年1月1日水曜日
新たにはじまるエトセトラ
今年は何を見るでしょうか。
今年は何を撮れるでしょうか。
何を知って、誰の隣で、誰と笑うでしょうか。
なんだって、新しいことは楽しいから、
今年もまた沢山、大好きな人達と笑えたら良いな。
今のところ、3月と5月?かもうちょっと後に、
写真展を2つ予定しています。
今年は気ままに頑張ります。
そんなこんなではありますが、
本年も、宜しくお願いいたします。
2014年1月1日 宇佐美けい
2013年12月30日月曜日
ありがとって、笑って
一年があっという間に感じ出した最近。
とは言え、あれ、まだ一年なんだと思うと、
やっぱり一年は長いんだなとも思う。
「大人」になってからの一年は、本当に学ぶことだらけで、
今年もまた、周りの人に沢山助けて頂いて、
出来るようになった事が沢山ありました。
ずっとずっと、やりたいと思っていて叶った夢もあって、
ずっとずっと、出来ないと思っていた事だったから、
嬉しくて嬉しくて、それこそ「夢」を見ているような、そんな気分でした。
ずっとずっと、欲しいと思っていた「思い出」があるのです。
それがね、殆ど全部出来たのです。
独り占めしたいから言わないけど(笑)←
言わないけど、だから今年は、物凄く、幸せでした。
一杯笑って、一杯泣いて、楽しいだけじゃなかったけど、
周りの方に頂いたものの大きさに気付く度、
思わず立ち尽くさずにはいられない程、
私が頂いたものは、本当に、凄く凄く、大きなものでした。
見捨てず沢山の事を教えて支えて下さった皆様に、本当に感謝です。
一年間、本当に、ありがとうございました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
今年一年は、素直に我儘でいようと決めていたので、
来年は自立を念頭に、オンもオフも頑張ります!
皆様が迎えられます新たな年が、素敵なものになります事を願って。
2013年12月31日 宇佐美けい
そっと、ずっと、
集中すると、周りの音が全く聞こえなくなる事がある。
写真を撮ってる時とか、考え事してる時とか、本を読んでる時とか。
問答無用でシャットアウトー!な勢いで、
酷いと呼ばれても気づかない。
それじゃダメだと気づいたあの日から、
集中するのをぱったりやめた。
世界の移り変わりは早いから、見逃したら、勿体ない。
それでも時々ぼんやりしたいから、ブランケットにくるまって、
今年の思い出を噛み砕く。
今年は本当に幸せだったから、
忘れないように、そっと、そっと。
2013年12月25日水曜日
We wish about…
Silent night, holy night
日本人が思うのは、本当に清しこの夜なのかななんて思っていたら、
お友達宅のクリスマスパーティーにお誘い頂いた。
可愛い猫さんに、にこにこ幸せそうなお二人。
あったかいお家に、素敵なご飯とケーキが一杯。
ご飯を食べたり、お話したり、アイシングクッキー作ったり、
とっても素敵な時間を頂いた週末。
あったかいなと思う時間、なんて事のない人のあたたかさ、
そう言うの、たまらなく好きなのです。
気づけば3年近くお世話になりっぱなしなお二人は、
私がまだ学生だった頃、初めて参加した、
写真のオフ会の主宰さんだったりする。
思い返せば色んな事があって、
思い返さなくても世間知らずだった私に、
色んな事を教えて下さったお二人。
「ここに居て良いのかな」って、
お二人とお二人のお友達の笑顔を見ながら思いつつ、
相変わらず生意気な事ばっかり言っていたのに、
構ってくださるお二人は、やっぱり優しくて、
「お前は幸せだね」って撫でた猫さんは、
幸せそうに夢の中。
本当に幸せだと、ついつい笑みが零れるのを知ったのは、
ちょうどあの頃だったような気がします。
Hさん、Mさん、素敵な時間を本当にありがとうございました!
神様なんて信じていないけど、
そんな時間をくれる神様に、現金にも感謝してみたりして。
サンタさんはもうこないけど、
今年はサンタさんになりたいなって奮闘して、
ちょっとだけ周りを笑顔に出来たから、
こっそりと、自己満足。
2013年12月19日木曜日
カメラが私にくれるもの
どんな色に見えるとか、
どんな風に見えるとか、
覗いた瞬間、カメラは私に自由な世界をくれる。
手を伸ばしたくなる。
空虚を掴んでばかりなのに、
手を、伸ばしたくなる。
知らない世界はいつだって、
キラキラ輝いて見えるのです。
その先に何があるかなんて知らない。
欲した世界の全貌は、希望ではないかもしれない。
それでも。
覗いた先に見える輝きが、
私は好きだと思うのです。
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